• 2026/6/15 10:17

バルセロナ・カタルーニャGP レース後コメントの要約

Bytakumi

6月 15, 2026

以下は、バルセロナ・カタルーニャGPレース後の各チームのコメントの要約である。


ルイス・ハミルトン
 ドライバー:「フェラーリでの初勝利は子どもの頃から夢見ていたことで、本当に特別な瞬間だ。昨年はこの瞬間がほとんど不可能に思えた時期もあったが、フレッドが信じてくれ、チームが自分を温かく迎えてくれたことに感謝している。今週末に持ち込んだアップグレードは期待通りに機能し、マシンの感触は素晴らしく、ピットストップも戦略も完璧だった。キャリアで多くの特別な瞬間を経験してきたが、これは別物であり、フェラーリのファンの情熱と支えがこの勝利をさらに意味のあるものにしている」
 フレッド・バスール:「チーム全体、ルイス、そしてマラネロで全力を尽くしている全員にとって非常に良い一日だ。過去1年半は浮き沈みが多く難しい時期だったので、この勝利は大きな後押しになる。1周目からタイヤマネジメントが鍵だと分かっていたが、ルイスはレースを通じて素晴らしく、こちらが求めた場面でプッシュしながら状況をコントロールしていた。勝つためのペースがあったからこそアグレッシブな戦略を採れた」

シャルル・ルクレール
 ドライバー:「レース終盤にマシンに問題が出て、残念ながら早めにリタイアしなければならなかった。チームが持ち込んだアップグレードによってここまでパフォーマンスを引き上げられたことは誇っていい。ルイスのフェラーリ初勝利を祝福したいし、彼は週末を通して素晴らしく、今日すべてをまとめ上げた。次のオーストリアではクリーンな週末にして、より強く戻りたい」
 フレッド・バスール:「シャルルは数周を残してリタイアしなければならず不運だった。ただ、彼も今後のレースでルイスと共に勝利を争うはずだ。チームとしてはこの勝利を大きな弾みにしつつ、2週間前に何もなかったわけでも、今日で世界王者になったわけでもないという意識で、オーストリアからまたやり直す」

キミ・アントネッリ
 ドライバー:「2位を走っていたところでリタイアするのは非常に残念だが、レースではこういうことも起こる。カナダではジョージに問題が出て、今回は自分に起きた。信頼性は改善しなければならない部分で、チームは全力で取り組むはずだ。VSCのタイミングは自分たちに悪く、ルイスとどう戦えたかを見ることができなかった。今日は勝利に挑めるペースがあったと思うが、失ったポイントは大きい」
 トト・ウォルフ:「今日も信頼性の問題で多くのポイントを失ったのは残念だ。カナダではジョージ、今回はキミに起きた。両選手権を争うには改善が必要で、『まず完走しなければ勝てない』ということを分かっている。キミのマシンが止まった原因は徹底的に調べる必要がある」

ジョージ・ラッセル
 ドライバー:「ルイスは予選から非常に速く、今日も本当に印象的なレースをした。フェラーリがここまでのペースを持っているとは週末前には思っていなかったので、今後のレースで彼らが大きな挑戦になることは分かっている。自分のレースは簡単ではなく、第2スティントと第3スティントの終盤はタイヤに苦しんだ。VSCも助けにはならず、それがなければルイスとの面白い勝負になっていたはずだ。それでも週末は最初からクリーンで、カナダとモナコで獲れなかった分を考えれば18点を持ち帰れたのはポジティブだ」
 アンドリュー・ショブリン:「表彰台を獲得したにもかかわらず、バルセロナを離れる時の感覚は失望だ。今日は十分に速くなく、信頼性問題でリタイアしている余裕もない。ジョージは序盤のスティントでは素晴らしいペースで、後続は誰も届かなかったが、ハードでは同じ速さがなく、ルイスやランドに常にプレッシャーをかけられていた。最終的にはVSCでルイスが前に出る状況を作ってしまい、勝利を失った」

ランド・ノリス
 ドライバー:「まずルイスの勝利を心から祝福したい。彼がトップに戻ってくるのを見るのは素晴らしい。今日は厳しいレースで、前の集団に食らいつくためにできることはすべてやったが、彼らの方が少し上だった。チャンスを活かせる位置に居続け、最終的には少し運にも恵まれて表彰台に戻れたことはチーム全体にとって非常に嬉しい。今は勝利を継続的に争うには少しずつ足りない部分があり、ライバルの方がやや良い仕事をしている」
 アンドレア・ステラ:「ここ数戦の難しさを考えると、今日は上位勢と戦う力に明確な前進が見えた。メルセデスについていけたこと、信頼性が改善したことは良い材料だ。ただしフェラーリは最近のアップグレードで大きくパフォーマンスを上げ、勝てる位置に来た。ランドはその中でチャンスを逃さず表彰台を得たが、タイヤマネジメントと戦略、特に3ストップの可能性については見直す必要がある」

オスカー・ピアストリ
 ドライバー:「難しい一日だった。レースを通してグリップとペースに苦しみ、前に進むことができなかった。金曜日にはもう少し強さを感じていたが、今日はコンディションも大きく違っていたので、なぜここまで苦しかったのか理解する必要がある。それでもランド側ではメルセデスと戦えたことは励みになる。チームのピットストップは強く、信頼性もあり、できる範囲では最大限のことをした」
 アンドレア・ステラ:「分析は明確で、高速区間ではある程度競争力がある一方、中低速コーナーでは空力グリップを足す必要がある。オスカーが苦しんだ背景には、ロングスティントでマシンとドライバーがタイヤをどう使うかという領域があり、そこは調査して改善しなければならない。チームには明確な開発の道筋があり、今後もアップグレードを投入して首位との差を縮めていく」

マックス・フェルスタッペン
 ドライバー:「今日は前のマシンについていくペースがなかった。基本的には自分だけのレースをしていて、前でフィニッシュしたドライバーたちから少し遅れていた。チームとしてはすべて正しくやり、タイヤ戦略も勝つための戦略だったので判断は正しかった。ただ、どのコンパウンドでも前のマシンに比べて遅すぎた。高デグラデーションで高エネルギーのサーキットではより苦しむので、次のレースに向けてもっとペースを見つける必要がある」
 ローラン・メキース:「この種のトラックで現在のパッケージがどの位置にあるかを正確に示すレースだった。バルセロナのようなパワーと高速コーナーが重要なサーキットは難しい挑戦になると分かっていた。トップチームとは戦えたが、勝利に挑むペースはなく、そこへ行くにはまだ4〜5テンポ足りない。マックスは前とは異なる、よく管理された3ストップ戦略で非常に強いレースをし、今のペースで獲れるポイントをすべて獲った」

アイザック・ハジャー
 ドライバー:「予選とレースでは良いペースがあったと思うが、スタートは最悪で、ホイールスピンが多すぎた。レッドブルリンクまでに特に集中して改善したい部分だ。良いスタートができていればオスカーと戦えたはずなので少し残念だ。トラックレイアウトやコンディションを考えれば、今週末は予想よりずっと良い仕事ができた。オーストリアは自分たちに合うはずなので、もっと強いマシンを期待している」
 ローラン・メキース:「アイザックはスタートで大きく順位を落とす劇的な出だしになったが、冷静さを保ち、素晴らしいオーバーテイクと強いペースで挽回してポイントを獲得した。現在のパッケージでは勝利に挑むにはまだ不足があるが、ミルトンキーンズの全員が差を縮めるために全力で開発を進めている」

ピエール・ガスリー
 ドライバー:「金曜日に決勝で7位になれると言われていたら、間違いなく受け入れていた。難しいスタート位置から、ほぼすべてを正しく実行してポイント争いに加われたことにとても満足している。終盤はVSCを利用してハードに替え、その後いくつかのリタイアもあって順位を上げた。再びベスト・オブ・ザ・レストになれたのはチームにとって良い結果で、昨日の位置から考えれば大きな改善だ。まだ理解しようとしている問題は残っているし、前との差は大きいので縮め続けなければならない」
 フラビオ・ブリアトーレ:「今日はチームとして素晴らしいカムバックだった。トップ10圏外からスタートして、2台ともポイント圏内で終えた。われわれのマシンは土曜日より日曜日の方が良く、競争力があるように見えるが、全体的なパフォーマンスを上げる方法を早く見つける必要がある。ピエールとフランコはチームとして協力し、レースで最大限のポジションとポイントを獲るために非常によく働いた」

フランコ・コラピント
 ドライバー:「今日はずっと良い一日で、2台ともポイントを獲れたのはチーム全体への大きな報いだ。週末前半の相対的なパフォーマンスを考えると、おそらく期待していなかった結果だ。レースコンディションではマシンの感触がかなり良く、前のマシンと戦えるペースがあった。ここでは本当にマシンに苦しんでいたので、この結果を持ち帰れたのは素晴らしい仕事だ。タイヤには厳しく、これまでのイベントよりデグラデーションも大きかったが、チームの判断とピットストップが良く、最終的に良い位置に入れた」
 フラビオ・ブリアトーレ:「フランコとピエールは協力して、レースで最大限の結果を出すために非常に良い仕事をした。チームとしてはスタート位置を考えれば大きなカムバックで、2台ポイントという結果は重要だ。ただ、マシンは日曜日の方が良く見える一方で、土曜日も含めた総合的なパフォーマンスを改善する必要がある」

リアム・ローソン
 ドライバー:「今日は難しいレースだった。もっと競争力があると考えていたが、周囲のマシンに比べてペースに苦しんだ。さらにVSCにも恵まれず、ガスリーがピットに入って自分たちの前で戻ることを許してしまい、レースがさらに難しくなった。結果を最大化するために何をもっと良くできたかを見直す。それでも週末を通して強いペースを示しており、今季は多くのレースでポイントを獲れているので、チームとして良い位置にいる」
 アラン・パーメイン:「今日のバルセロナのレース後は複雑な気持ちだ。強い週末だったが、レースでは少し後退したように感じた。アルピーヌは明らかにわれわれより上だったが、フランコ・コラピントのペナルティ後に2台が8位と9位でポイントを獲ったにもかかわらず、期待値がもっと高くなっていることも示している。予選から決勝へのペースを中心に、どこを改善できたかを分析する」

アービッド・リンドブラッド
 ドライバー:「全体としてはまずまずの一日で、モナコに続いて2台ともポイントを獲れたのはチームにとって良い結果だ。ただ、レース中にいくらか時間を失ったので、もっと上手く実行できたことがないかチームと見直す。第2、第3スティントでは速かったが、かなり後方からのレースだったため、ペースを使って順位を上げるというより追い上げの展開になった。チームは強いパッケージを用意してくれており、バルセロナのような標準的な高速トラックでも強さを示せたのは嬉しい」
 アラン・パーメイン:「アービッドを含めて2台がポイントを獲ったことは良いが、強い週末の後としては決勝で少し後退した。マイアミでは高速コーナーのあるコースでアルピーヌから大きく遅れていたので、そこからは大きく前進している。ただ、予選から決勝へのペースやレース中の実行面を見直し、オーストリアに向けて重要な調整を行う」

ニコ・ヒュルケンベルグ
 ドライバー:「非常に珍しく、不運なリタイアだった。リアムが前で少しワイドになり、ターン12でグラベルにタイヤを落としたことで多くの石が飛んできた。そのいくつかが自分のマシンに当たり、緊急安全スイッチを作動させたようで、システムが完全にシャットダウンした。すべてが一瞬でオフになり、それでレースは終わった。ポイントを争える良い位置にいたので非常に悔しい。週末を通して見せたペースは説得力があり、予選後には強い結果を持ち帰る本当のチャンスがあった。これはパフォーマンスや信頼性の問題ではなく、単なる不運だった」
 アラン・マクニッシュ:「チームとして非常に良い週末だっただけに、苛立たしい結末だった。ニコのマシンは、ローソンがワイドになって跳ね上げたグラベルが安全用のファイアスイッチに当たり、緊急時にマシンを停止させる自動安全機能が作動した。ニコはピットまで惰性で戻れたが、残念ながらそこでレース終了となった。ポイントに変えられなかったのは残念だが、根本的なパフォーマンスはあった」

ガブリエル・ボルトレト
 ドライバー:「簡単なレースではなかった。スタートが難しく、1周目ですでにいくつかポジションを失った。その後、オコンとのレーシングインシデントがあり、並んでいる時に接触してグラベルに押し出され、かなりのダメージを負った。そのダメージを残りのレースで管理しなければならなかった。それでもこの欧州連戦からはポジティブな点があり、すべてのセッションで再び強いペースを示せた。まったく異なる2つのサーキットでそれを見せられたのは励みになる」
 アラン・マクニッシュ:「ガビはスタートが難しく、うまく発進できなかった。集団の中で行き場を失い、グラベルに押し出されてマシンにダメージを負った。そこからはリカバリーモードで、フィールドを追い上げ、最終的にはポイント目前の11位で終えた。チームとしてはレースまで非常に強い週末だったので、示したペースをポイントに変えられなかったことは残念だ」

アレックス・アルボン
 ドライバー:「厳しい週末だったが、いくつか学べたことはある。カメラの問題が起きる前からレースでは苦しんでいて、この暑さの中でタイヤデグラデーションがかなり痛手になっていたし、マシンにはもっと深い問題があり、それを突き止める必要がある。カメラを直すためにピットに入らなければならず、その時間を使っていくつか変更してコースに戻ったが、その時点ではテストセッションのようになっていた。最近は不運が続いているが、何が悪いのかを解明してオーストリアでチームとして強く戻りたい」
 ジェームス・ボウルズ:「非常に難しいバルセロナだった。ポジティブな点は、将来に向けてセットアップとバランスで何を見直すべきかの証拠が得られたことだ。アレックスについては、彼に可能な限り最良のパッケージを渡せているとは思っていないので、彼のマシンを徹底的に見直し、今後に向けて改善する。このトラックは例外的に厳しいが、オーストリアでは再びポイントを争うことに集中する」

カルロス・サインツ
 ドライバー:「チームにとって全体的にフラストレーションのたまる週末だった。自分はとても良いスタートを切り、タイヤマネジメントも強く、今日のレースペースでできることはすべてやった。残念ながらポイント争いには十分ではなかったが、マシンが出せるものはすべて最大化したと感じている。最終的には、このトラックがなぜ自分たちの弱点をここまで露呈させるのかを理解し、似たようなトラックに備えられるよう根本的な特性を解決する必要がある。スペインのファンの応援は特別だった」
 ジェームス・ボウルズ:「カルロスは週末を通してマシンから引き出せるものを本当にすべて引き出した。すべてが完璧でVSCが出ていなければ、もう1つ上の順位はあったかもしれないが、マシンのペースとしてはそこが限界で、彼は最善を尽くした。バルセロナはわれわれにとって非常に厳しい週末だったが、セットアップとバランスについて今後に活かすべき材料は得られた」

エステバン・オコン
 ドライバー:「非常に難しいレースだった。タイヤを生かし続け、スティント全体を持たせることができなかった。リアタイヤを保たせることができず、スティントのたびに完全に終わってしまったので、3ストップをするしかなかった。とても苦しく、何とか耐えようとしたが、レース終盤にはペースがまったくなかった。セットアップを深く掘り下げて調べる必要があり、FP2から今まで今週末は間違えたと思う。オーストリアではもっと良いことができるようにしたい」
 小松礼雄:「今週末のマシンは十分に速くなく、オペレーション面でも十分ではなかった。オリーがハードタイヤを履いていたレースの一部ではペースはまずまずだったが、初日から本来あるべきレベルで運営できておらず、それが今日にも影響した。レース中のコミュニケーションも十分ではなかった。マシンを改善して速くする必要はあるが、今のマシンからベストを引き出せていない」

オリバー・ベアマン
 ドライバー:「厳しいレースだったが、それは予想していた。位置としては大きく外れていたとは思わず、むしろ良いペースで本来より前にいたくらいだ。残念ながら残り数周のところで13位を走っていて、前の2台がリタイアしていれば11位になっていたはずだったが、マシンに問題が出てリタイアしなければならなかった。やるべき作業はあり、厳しい週末だったので、チームで頭を合わせて原因を突き止め、次のレースに向けて改善する」
 小松礼雄:「今週末はマシンが十分に速くなく、チームとしての運営も良くなかった。オリーがハードタイヤを履いていた区間のペースは悪くなかったが、週末の初日から本来のレベルで動けず、その影響が決勝まで続いた。レースでのコミュニケーションも良くなかった。マシンの改善は必要だが、それ以前にチームとして自分たちを見直し、非常に早く改善しなければならない」

セルジオ・ペレス
 ドライバー:「バルセロナは弱点を露呈させるタイプのサーキットで、その意味では自分たちが何を改善しなければならないかを非常にはっきり示してくれた。完走するすべてのレースが貴重なデータになり、特にロングスティントでの限界をよりよく理解する助けになる。一夜で直るものではないが、オーストリアで投入されるアップデートが前進を助けるはずで、その後にも開発が予定されている。重要なのは進むべき方向を理解していることで、今後数戦でミッドフィールド争いに近づけると信じている」
 グレアム・ロードン:「バルセロナは現在のペースを考えるとかなり厳しいトラックになると分かっていた。それでも前のマシンと戦い、可能な限りトラックポジションを得るために全力を尽くした。チェコは毎戦少なくとも1台を完走させる記録を継続してくれた。オーストリアはまた非常に違うトラックになり、アップグレードも入るので、今年示してきた着実な進歩を続けられることを期待している」

バルテリ・ボッタス
 ドライバー:「自分のガレージ側ではいくつもの問題があり、厳しい週末だった。今日のレースでは予防措置としてマシンを止めなければならなかった。それでもポジティブな点はあり、予選ではミッドフィールドに少し近づいているように見えたし、ピットストップも素晴らしかった。次はレースのない週末があるので、ファクトリーでこれらの問題を解決する機会になる。これは自分たちが進んでいる旅の一部なので、前を向き続ける」
 グレアム・ロードン:「残念ながらバルテリは序盤に問題を経験し、予防的な観点からリタイアさせた。バルセロナが厳しいトラックになることは分かっていたが、それでも前のマシンと戦うためにすべてを試した。オーストリアでは違うタイプのコースになり、アップグレードも予定しているので、進歩を続けたい」

フェルナンド・アロンソ
 ドライバー:「バッテリーに問題があり、マシンをリタイアさせなければならなかった。パフォーマンスには苦しんでいて、夏休み頃まではこれが自分たちの状況だと分かっている。今週末のファンのサポートは信じられないほど素晴らしく、すべてに感謝したい。残念ながら彼らが望んでいたものを届けることはできなかった」
 マイク・クラック:「難しい週末が、2台ともDNFという形で終わった。フェルナンドはバッテリーの問題で止まらなければならなかった。これから立て直し、スピルバーグを見据える。グランドスタンドに多くのグリーンが見えたことは嬉しく、アストンマーティンのファンのサポートには感謝している。今後のレースでより多く喜んでもらえるように努力を続ける」

ランス・ストロール
 ドライバー:「ギアボックスの問題でマシンをリタイアさせなければならなかった。最後の数周は3速と4速を使うことができなかった。レース後にさらに調査する。取り組まなければならないことは多く、夏休み頃に予定しているアップグレードパッケージに集中している。それまでは厳しい状況が続くことは分かっている」
 マイク・クラック:「ランスはギアボックスの問題を報告し、フェルナンドはバッテリーの問題で止まらなければならなかった。難しい週末が2台のDNFで終わった。ここから再編成してスピルバーグに向かう。ファンのサポートには感謝しており、今後もっと喜んでもらえるように全力でプッシュし続ける」


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